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Music Batons
ギルメンの玲蒼さんからMusic Batonを渡されたので、ちょこっと書いてみました。
っていうか、気付くの遅くてごめんなさい><

・Total volume of music files on my computer(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

あの、音楽ファイルの容量・・・言わないとダメですか?
すごい量なんですけどー・・・CD500枚とか行ってるのかなぁ・・・
iPodに入り切らなくて困ってるのです(;;)
というわけで・・・実は40GBより多いです><

・Song playing right now (今聞いている曲)

七色 - Jazztronik
今聞いているのは、Jazztronikの「七色」というアルバムです。クラブ・ジャズっていうジャンルなのですけど、ジャズよりもサンバやボッサなノリの曲が多いです。すっきりしているので、朝とか仕事中とかにお勧めです。

・The last CD I bought(最後に買ったCD)

Fly From The Tree - A Hundred Birds
CDは実は一ヶ月で10枚とか買ってます><
ので、その中から選びました。
これはハウスですねー。アフリカ的なリズムと音階を混ぜたサウンドです。
ジャズチックなのも聞き逃せません!
1曲目のストリングスはひたれますよー。

・Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

Tomorrow Never Comes - Reel People
今年はリール・ピープルというグループにどっぷりハマってしまいました><
落ち着いたクラブ・ジャズサウンドで、すごく浸れます。
ROしているときもリール・ピープル、電車の中でもリール・ピープル、歩いているときもリール・ピープルですっw

MUSIC - RAMRIDER
スキップしたくなるほどうずうずしちゃう、すごくリズムのいいテクノポップです。なんか歩きながら聞いてたらちょっと危なっかしいかも。それくらい、気分良くなれます。歌は決してうまくはないんですけど、メロディとリズムがたまりません><
疲れたときとか、これで元気出ますよー!

COMMUNICATE - BT
アメリカのテクノさんな人です。テクノっていうと日本とかヨーロッパの方がけっこう有名な人多いんですけど、BTさんはアメリカです。ハード・トランスっぽいハウスに仕上がってます。最初はメロディよりもリズムが先行してるんですけど、曲が進んでいくうちにメロディアスな音が広がっていって、曲の世界を広げてくれます。

Take Five - The Dave Brubeck Quartet
私の好きな曲ばかりだとすごくエレクトリックに片寄っちゃうので、誰でも聞いたことあるけど名前なんだっけー、っていうような有名な曲を紹介しちゃいます。というわけで、テイク・ファイブー。軽音楽で5拍子の曲を広めたことで有名なこの曲は、いろいろなアーティストの方がカバーされてます。TVCMやバラエティとかでも使われているのではないでしょうか?

The Planets - Gustav Holst
市原静香さんの歌で有名になった曲ですけど、元々はクラシックです。この曲は多くの映画音楽にも影響を与えたので、是非一度は最初から聞いてみるといいかもです。編成もオーケストラにオルガン、声楽と、演奏する方も大変な曲だったりします。ジュピターはブラスバンドでもよく演奏されますねー。

ROをしているときは、ゲームのBGMを聞かずにいつも自分の好きな音楽を聴いてます。だから、ROの音楽って知らないんですよねー><
時々音楽を聞き入っちゃって支援がとまっちゃうこともw
ごめんなさい・・・

吉祥寺DJ | 音楽 | 17:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
移調楽器のヒミツ
久しぶりに音楽の話です〜。
なんかずっとサボっちゃって>o<

さてさて、最初の音楽の話の続きですよー。
絶対音感の話をしたついでに、転調について最後でちょこっと触れました。そもそも、音楽にはいろんなドレミファソラシドがあるっていう話もしました。
簡単に言うと、ドの位置をどこに持ってくるかで変わるわけですねー。

レをドにしたり、ミをドにすることもできるです。しかもしかも、ドレミファソラシドの間には、半音という#(シャープ)をつかった音階があります。それらを入れるとドから次のドまでには、「ドド#レレ#ミファファ#ソソ#ララ#シ」の12個の音階があるのです。
それらすべてを「ド」にすることができるので、12種類のドレミファソラシドがあるのですねー。
すごいですねー。混乱しちゃいますねー><

ちなみに本当は他にも短調とかギリシア音階とかいろいろあって、それぞれの音階に調が振れるので、12種類どころの騒ぎじゃないんですよー。でもそうなると余計に混乱しちゃいますので、そっちの話は今回はしないですー。

そして、ドレミファソラシドは日本語ではハニホヘトイロハに相当するです。
ハがド、イがラなんですねー。
よくクラシックで、ハ長調とかイ短調とか聞くのは、このドレミのことなのです。
イ短調とは「ラ」を「ド」にした短調の音楽なんですよーって言う意味のです。
短調と長調はちょっと今は置いておきましょー><
ちなみに「変イ長調」とか「嬰ロ短調」は何かってよく聞かれるのですけど「変」は日本語で「♭」のことですよー。「嬰」は「#」なのですねー。つまり「変イ長調」は「ラ♭」の長調ということなのですー。

クラシックに限らず、すべての音楽はこの「調」って言うのを持ってるです。
カラオケでよく、半音下げるとかありますよね?
あれは、元の曲の調を下げているのですねー。便利ですねー。

そう、そうなのです!
曲の途中で調が変わることを「転調」っていうのですよー。
わー、転調を説明するのも割と大変なのですね><

さてさて、ここからが本題ですよー。
実は楽器には移調楽器というのがあるです。これは何かというと、思った音を出そうと思うと調を移動させないといけない楽器のことですね。もっと具体的に言うと、「ド」を出そうとしたら「ファ」が出ちゃったり「シ♭」が出ちゃったりする楽器のことです。
やややっ、なんだか難しくなってきましたよよよ?

たとえば縦笛って吹いたことがありますか?
小学校の時はソプラノ・リコーダっていうのを使うです。この縦笛は、すべての穴をふさぐと「ド」の音が出るです。これはピアノの「ド」と同じ音ですねー。ところがこれより一回り大きいアルト・リコーダっていう楽器ですとすべての穴をふさぐと「ファ」の音が出てしまうんですよー。
これは、笛の大きさとか長さとかでそうなってしまうのですねー。

でもこれでは、指使いがこんがらがっちゃいます!
そこで考えつかれたのが、そもそも楽譜に書くときに「ド」から「ファ」にずれた状態で書く方法なのです。つまりファをならすところには、ドの音符を書くのですねー。そうすれば笛を吹く人は混乱せずに吹けるってわけなのです。

管楽器の場合、やっぱりどうしても大きさや太さ、あとあと歴史的な理由で「ド」の音からずれてしまう楽器がいっぱいあるのですねー。正確に言うと、その楽器で一番美しい調の「ドレミファソラシド」になっているのです。こういう楽器を「移調楽器」っていうのです!
では、その移調楽器の「ド」の音がどんな風にずれてるのか紹介しましょう。
まずは有名なトランペットー。こんな有名な楽器も、実は「ド」を出そうとすると「シ♭」になっちゃうんですよー。「シ♭」は「ラ#」ですね。「シ♭」にずれた楽器を「B管」って言います。これは「べーかん」って読んで、「B」はドイツ語で「シ♭」のことです。英語の「B」だと「シ」になっちゃうので要注意です><
ホルンなんかは「ファ」「シ♭」「ミ♭」と同じ楽器でも三種類もあったりします。「ファ」を「F管」、「ミ♭」を「Es管」って言うです。「Es管」は「エスかん」って発音します。
みんなドイツ語ですよー。
もちろん、ずれてない楽器もあるです。さっきのソプラノ・リコーダがそうですよね。あとはフルート、ピッコロ、オーボエなんて楽器が移調楽器ではないですー。

ただ単にドレミを出すとだけでも、楽器によってそのままだったり、ずれたりしているんです。音楽ってさらっと流しちゃいますけど、いろんな楽器が集まって一つの音楽になるまでには、いろんな見えないヒミツがあるのですね。
それを少しでも解ってもらえれば嬉しいのです。

さてさて、ではどうしてそれがわたしのバイトと関係があるのかといいますとー、わたしのお仕事の一つに「打ち込み」っていうのがあるです。実際に弾いたり吹いたりしないで、キーボードだけでシンセサイザーに入力することです。本当にスゴい人は、コンピューターのキーボードだけで人間が弾いているような微妙なニュアンスとか、揺れとかそういうのを再現しちゃうのですけど、わたしはまだへたっぴなので、MIDIキーボードで弾きます。
そのときに、この移調楽器の楽譜を渡されるときがあるのですー。そのことを知らずにキーボードで弾くと、全然違う音が出てしまうのです。だから、楽器を確かめてそして作曲家さんが何調で書いているかを確認して、そしてやっと正しい音階で打ち込むことができるのですねー。

だから、いろんな楽器のお勉強しなくちゃいけないんです。
たとえばその楽器の出る音域とか><
トランペットでそんな低い音でないよーとか、ベースでそんな高い音でないよーとか。もちろん、わざとそうするときもありますけど、忠実にしたいときはそういうことも知ってないと、ダメなのですー。

というわけで、何気なく街で流れている音楽ですけど、実はいろいろなことをこっそりとしていたりするのです。みなさんも音楽を聴くときは少し移調楽器とかを思い出してくださると、わたしは嬉しいです>w<b
吉祥寺DJ | 音楽 | 20:54 | comments(2) | trackbacks(0) |
音楽のある生活
音楽を仕事にしている人の日常ってどんなもんなのでしょう?
友達にそんなことを聞かれたので、わたしの場合をちょっと書いてみました。
音楽と一言にいっても、作曲家さんや演奏家さんなどいろいろですから、過ごし方は違うと思うんです。なので、日頃何をしているかっていうよりは音楽をどうとらえているかっていう話をしてみようと思いまっす。

前回の絶対音感の続きの話は・・・次の時にー><
ちょっと木管楽器勉強ちうなのです!
やっぱりクラシックは難しいぃぃ!

さてさて、みなさんは街を歩いているとき、いろんな音楽を耳にすると思います。お店でかかっていたり、カラオケで歌ったり。
あとは家にいるときも、テレビをつければ音楽が聞こえてくると思います。

わたしは割とそういう何気なく流れている音楽に耳を傾けてしまう方なのです。そして、気に入った音楽があるとついつい聞き入ってしまうのです。
聞き入るとはどういうことでしょー!?
それは、コード進行とか使っている楽器とか、メロディ運びとかをその場でうんうんって聞き込んじゃうんですねー。他の人と一緒の時は大変なことになります。っていうのも、友達との会話そっちのけで音楽聞いちゃうからです。
この聞き入っちゃうのは、ちょうど人の話を聞くような感じの集中力なのです。

あと、演奏家と違ってシンセサイザーの音で聞き慣れない音があると敏感に反応してしまうです。わたしのお仕事は音楽を作るって言うよりは、プロの方たちが作った音楽を録音して、それを一つにまとめる(ミックス・ダウンっていうです)のですけど、そのときにいろいろな仕掛けをするんですねー。
音を響かせたり、一つの音をたくさん鳴っているように聞かせたり、遠くから聞こえるようにしたり、近くから聞こえるようにしたり、左右に音を分けたり、メリハリをつけたり・・・アクセントに音を足すこともあるです。そうすることによって、バラバラに録音した音楽が一つの音楽になるんですねー。
なので、シンセサイザーで作った音とかで不思議な音を聞くと、ピクッと耳が反応してしまうのです><
でもそう言う音って一瞬なことが多いので、すぐ流れていっちゃって、なかなか記憶に残らないんですよねー。でも、録音した音をいろいろいじくっているときに、音が足りないときとか、音が浮いちゃってたりした時はそういう気になった音を、記憶を頼りに掘り起こして当てはめるのです。

だから、割とわたしはバイト先のスタジオに行くまでが楽しいです。
なのでこれで音階も自由に解ったら、もっと楽しいんだろうなーって思います。

そこで最近ちょっと気付いたことがあるんです。それは、音楽が混ざること。
友達とかに聞くと、音楽が混ざるのはあまり苦じゃないらしいんです。
けど、わたしにとって音楽が混ざるのは凄くイヤなんです。
例えば道を歩いていて右のお店と左のお店から別々の音楽が流れているとき。良くあることだと思うんですけど、無意識にわたしは両方の音楽を聴こうとしてしまうんですね。そして、パニックになっちゃうんです。
もう両方の音楽が耳障りで仕方ないって言うか・・・うまく言えないんですけど。

でもでもそれとは矛盾することもあるんです。っていうのは音楽を聴きながらBGMが聞きたいって思っちゃうことがあるのです。これは仕事しているとよく起きるんですけど、仕事では録音した音楽を何度も何度も聞き直すです。それはもう、何百回と聞き直すんです。聞き直してはちょっといじって、また聞き直して、またちょっといじって・・・これの繰り返しです。
そうしているうちに、なんか耳が寂しくなってきて、BGMが欲しいナーって思うのです。
そしてBGMをかけちゃうんです。
これやると怒られるんですけどねー>o<
でもBGM聞きながら、音楽の仕事もできちゃうんですよー。
不思議です!
でもでも、そうやってできあがった音楽はやっぱりめちゃめちゃな部分が出てきちゃいます。やっぱりBGMの方が勝っちゃうんですねー。
でも、耳をつかって仕事をしているのにどうしてさらに音が欲しいと思うのか・・・不思議なのです!
確実に今作っている音楽と、BGMの音楽が混ざっているのですのにねー。

そんなわけで、たぶんわたしは普通の人よりは耳を使っているみたいなのです。そして、多くの音楽家さん達は音に敏感です。たくさんの音を気にして生活しているみたいです。
わたしは街で流れている音楽に聞き入ってしまう方なのですが、音楽家さんによっては無意識に音楽を聞いてしまって、逆に疲れてしまう人もいるみたいです。
だから、とくにスピードが速くてチャカチャカした音楽とかだと街を歩いているだけでもイヤになるって人もいるそうですー。

皆さんはどうですか?
街の中で、好きな音楽探し・・・よかったらしてみてください。
吉祥寺DJ | 音楽 | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
音感のある風景
音楽の現場で良く耳にする言葉に「絶対音感」ってのがあるです。
これは、どんな音でも聞いたときに「ドレミ」の音階になっちゃう感覚を言うんですけど、3歳とかそのころから音楽をやってないとけっこう身につかない感覚なんですねー。

そんな絶対音感のお話をまとめてみました。

私には絶対音感はなくて、相対音感なんですよ。
相対音感って言うのは、聞こえている音楽の調に合わせて音階になるので、いきなり第一声だけ聞いてそれがドレミのどの音になるのかなんてのは解らないんです。しばらく聞いて「ド」の位置をみつけると、あとは音階がとれるって感じです。もっと正確に言うと、音の流れを聞いていくうちに自動的に音階になるって感じなんですけど。

音楽の世界では、「ド」の位置はいろいろ変わるです。それが「調」っていうものなんですけど、「ファ」が「ド」になるとヘ長調とかヘ短調とか。そうなると、「ファソラシドレミ」が「ドレミファソラシ」になるわけですねー。
音で確かめてみましょー><

本当のドレミファソラシド(ハ長調)
ヘ長調のドレミファソラシド

絶対音感の人は、ヘ長調の曲を聴いても「ファソラシドレミ」なのです。
相対音感の人は、ヘ長調の曲を聴くと「ドレミファソラシド」で音階を取っちゃうのです。

さらに、相対音感の人は音楽を聴かないとドレミの音階に直せませんけど、絶対音感の人はどんな音でも音階にしてしまうんです。これって凄く便利だなーってずっと小さい頃から思ってたんですけど、実はこの間ちょっとだけ体験してしまったんです。
それは電車の動き出す音が突然、音階になって頭の中に流れてきたんです。
このときは電車の音だとは気付かずに、どこで音楽がなり始めたんだろうって辺りをキョロキョロしてしまいました。そして、目の前の電車が動いていることに気付いたとき、音階が消えて電車の音に戻ったのです><

あ、絶対音感持ってる人ってこういう感覚!?

さっそく絶対音感を持ってる人に聞いてみたんですがー、確かにそうなんですけど、そこまでひどくはないそうです。ちゃんと生活の中で音を区別して、何から何まで音階になるわけではないそうです。

どうやら人間には音階のある音(楽音っていうです)を聞くときと、音階のない音(噪音っていうです)を聞くときと、使っている脳の場所が違うんだそうです。絶対音感のある人は、噪音を音楽聴く部分で聞いちゃうんですかねぇ。

で、私の場合なんですけど、疲れてるときに絶対音感っぽい現象が起きるみたいなのです。この間もスタジオにつめてて、やっと休憩になってトイレでぼーっとしていたら、水を流す音が音階に!><
でも、失敗なのは、音階を憶えていないんですよー。
今度なったら、ちゃんとドレミを憶えておかないとー。
そしたら、これがトイレの流れる音です!
って、ピアノで作れるかもっ!
ピアノでトイレの音!
う〜ん、ロマンです。っていうか、本当にちゃんとそう聞こえるのかは謎ですけど。

そう言うことがあってから、いままであんまり気にしなかった音とかに耳を傾けるようになりました。たとえば、お料理の時の音! 焼いてる音とかきざんでる音とかグツグツ煮ている音とか、気になりますよねー。
絶対音感はもう身に付かないとは思いますけど、ただの雑音だけじゃないかもって思う今日この頃です。

そうそう、最後に絶対音感の欠点ー!
絶対音感の人は当然、転調が苦手ですw
相対音感の場合、転調してもドレミはドレミなんですけど、絶対音感にとっては例えばドレミが半音上がると、ド#レ#ミ#(ファ)になっちゃうのですね。ドレミじゃなくなっちゃうのです><
というわけで、絶対音感で管楽器とかやるとちょー大変そうですw
どうして管楽器だと大変なのかっ!
それはなんだか、次の音楽の話の元になりそうです〜。
吉祥寺DJ | 音楽 | 21:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
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